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特集記事
編集部が取材した記事を楽しむ事が出来ます。

バリエーションの豊富さは、オーナーニーズに応えるため〜ディクセル

2015.10.24
「車検整備などでリーズナブルに抑えたい」「車高をアップしタイヤが大きくそして重くなったため、より制動力を求めたい」そして「本格オフローダーやコンペティターへ」。それぞれのステージで、十分応え得る充実のラインナップを誇っている。

「車検整備などでリーズナブルに抑えたい」「車高をアップしタイヤが大きくそして重くなったため、より制動力を求めたい」そして「本格オフローダーやコンペティターへ」。それぞれのステージで、十分応え得る充実のラインナップを誇っている。

愛車の使用途や目的は千差万別
だからこそ、性格の異なる製品が存在する

本格クロカン四駆の一翼を担うジムニー。
その走破性は、多くのオフローダーを魅了し、林道走行やダート、競技会そしてラリーに至るまで、幅広いフィールドで活躍している。
また、「新車コンプリート(新車を自分好みにカスタマイズし購入)」は、ジムニーオーナーになるための手法としてすっかり定着したが、ここ最近では、一般乗用車からの乗り替え組が多いと言うことも、全国各地の専門店から耳に届くようになった。

ジムニーを愛車として選択するユーザーが増えるほど、パーツに対する要求の幅も広くなるというもの。
ましてや、消耗品となれば、なおのことであろう。

ここでご紹介するディクセル製「ブレーキパッド&ローター」は、そんな多様化するニーズに応えるべく、多数のブランドを誇る。

例えば、車検を機に少々くたびれかけたパーツを整備するため、パーツそれぞれのコストを抑えたいというユーザーには、純正品と比べてもリーズナブルな「ECタイプ」のブレーキパッドと「PDタイプ」のブレーキローターがお薦め。

また、シティーユースが基本ながら、ラフロードでの走行を想定し、リフトアップされたジムニーには、制動力が強化された「ESタイプ」パッドと「SDタイプ」ローターをセレクトしたい。

そして、レースや本格オフローディングに臨む、過酷な走りが要求されるエキスパート達には、「Mタイプ」や「Xタイプ」といった強化タイプのブレーキパッドがラインナップされている。

つまり、ユーザーの使用途や嗜好性が叶えられるよう、性格の異なるブレーキパッド&ローターが用意されているのだ。

開発者より「ブレーキパッドやローターは、クルマの三大要素“止める”をつかさどる、最も大切なパーツのひとつです。ローターに比べ、パッドの方が消耗が早いため、パッドのみを交換することは、止む終えないと思います。しかし、制動力を100%引き出したいとお思いなら、パッド交換時にこそローターも併せて交換することを、オススメしたいですね」とアドアイス頂いた。

ジムニーJB23を題材に、話を展開してきたが、本稿を訪れてくださった“ハスラー”や“エスクード”、そして2ndカーにて他の車種を所有する読者の皆さん、ご安心を!
多くの車種にもまた、様々なニーズに応えるべく、バリエーションの富んだブランド・シリーズが用意されているのだ!!

(写真:佐久間 清人/取材協力:イメージオン)

 

前方を走るノーマル車高のJB43には、ディクセル製ブレーキパッド&ローターが装着されている。このクルマの主は女性なのだが「女性の脚力では心もとないため、ブレーキを強化しました。今では安心して買い物に、子供の送り迎えに、どこへでも気軽に行くことが出来ます!」と満足気だ。

前方を走るノーマル車高のJB43には、ディクセル製ブレーキパッド&ローターが装着されている。このクルマの主は女性なのだが「女性の脚力では心もとないため、ブレーキを強化しました。今では安心して買い物に、子供の送り迎えに、どこへでも気軽に行くことが出来ます!」と満足気だ。

車検整備時などコストパフォーマンスを重視したいときのオススメがコレ!  パッド&ローターともに純正品以下の価格設定ながら、ワンランク上の制動力が得られるため補修用パーツとして人気の「EC type」ブレーキパッド。そして、「PD type」ブレーキローターは、防錆コーティングを施し、平行度・厚み偏差などを高いレベルで実現するとともに、鳴きや振動の抑制にも成功した。 ECタイプパッド:フロント¥8,000〜、リア¥6,000〜/PDタイプローター:¥9,000〜(いずれも税抜き)
車検整備時などコストパフォーマンスを重視したいときのオススメがコレ!
パッド&ローターともに純正品以下の価格設定ながら、ワンランク上の制動力が得られるため補修用パーツとして人気の「EC type」ブレーキパッド。そして、「PD type」ブレーキローターは、防錆コーティングを施し、平行度・厚み偏差などを高いレベルで実現するとともに、鳴きや振動の抑制にも成功した。
ECタイプパッド:フロント¥8,000〜、リア¥6,000〜/PDタイプローター:¥8,000〜(いずれも税抜き)
リフトアップが施され、大径タイヤを装着した結果、バネ下荷重が高くなるため、より制動力を求めたいユーザーにはこの組み合わせ 低価格ながらも、ワインディングやオフローディングといったスポーツドライビングで要求される高い制動力と耐熱性、耐フェード性により安定感に優れる「ES type」ブレーキパッドと、「PD type」に比べ、摩擦係数が20%アップした「SD type」ブレーキローターは、カスタム車両やオフロード走行車に。6本スリット入り。 ECタイプパッド:フロント¥8,000~、リア¥6,000~/SDタイプローター:¥17,000~(いずれも税抜き)
バネ下荷重が高くなったリフトアップ車や、より制動力を求めたいユーザーにはこの組み合わせ
低価格ながらも、ワインディングやオフローディングといったスポーツドライビングで要求される高い制動力と耐熱性、耐フェード性により安定感に優れる「ES type」ブレーキパッドと、「PD type」に比べ、摩擦係数が20%アップした「SD type」ブレーキローターは、カスタム車両やオフロード走行車に。6本スリット入り。
ECタイプパッド:フロント¥8,000~、リア¥6,000~/SDタイプローター:¥16,000~(いずれも税抜き)
さらにハードな走りが要求するコンペティターなどに向け開発されたブレーキパッドを二種ご紹介 街中やハイウェイを駆けるユーザーから支持を得ている「M type」は、踏力に応じて効きが上がり、十分な制動力を発揮しながらも、ローターへの攻撃性が低いため、ダスト低減が特徴。一方「X type」は、重量級四駆をはじめ、オフロードレースやラリー車を軽々と止めてしまう圧倒的な制動力を誇る。2013年アジアXCラリーにて輝かしい実績を残したガレージモンチ・マシンの走りにも貢献。 Mタイプ:フロント・リア各¥16,000~/Xタイプ(国産車)フロント¥20,000〜、リア¥18,000〜(いずれも税抜き)
さらにハードな走りを要求するコンペティターなどに向け開発されたパッドを二種ご紹介
街中やハイウェイを駆けるユーザーから支持を得ている「M type」は、踏力に応じて効きが上がり、十分な制動力を発揮しながらも、ローターへの攻撃性が低いため、ダスト低減が特徴。一方「X type」は、重量級四駆をはじめ、オフロードレースやラリー車を軽々と止めてしまう圧倒的な制動力を誇る。2013年アジアXCラリーにて輝かしい実績を残したガレージモンチ・マシンの走りにも貢献。
Mタイプ:フロント・リア各¥16,000~
Xタイプ(国産車):フロント¥20,000〜、リア¥18,000〜(いずれも税抜き)
取材協力を頂いたイメージオン代表・戸松氏曰く「ディクセル社のブレーキパッド&ローターは、幅広い車種に対応する商品群に加え、クルマの使用目的や走行ステージなどで選択肢が広いことも魅力のひとつです。それぞれの組み合わせで、より個人の嗜好に叶う組み合わせが可能なことも、オーナーにとっては喜ばしいことですね。細かなセッティングこそ、専門店にご相談頂きたいですね」と、読者に向けたアドバイスを頂戴した。

取材協力を頂いたイメージオン代表・戸松氏曰く「ディクセル社のブレーキパッド&ローターは、幅広い車種に対応する商品群に加え、クルマの使用目的や走行ステージなどで選択肢が広いことも魅力のひとつです。それぞれの組み合わせで、より個人の嗜好に叶う組み合わせが可能なことも、オーナーにとっては喜ばしいこと。細かなセッティングこそ、専門店にご相談頂きたいですね」と、読者に向けたアドバイスを頂戴した。

◆お問い合わせ:ディクセルホームページ
http://www.dixcel.co.jp