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デモカー
ジムニーのドレスアップを紹介致します。

ハスラーはキャンプの相棒

2016.10.31

tri_01%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b32%e5%8f%b0道具を満載し、ハスラーでキャンプ

ジムニータイムアタック競技「JSTC」が全国区になる以前から、15年にわたりジムニーで走り続けてきたオフロードレーサー。それがトライバル代表奈良氏だ。ジムニー一本でコンマ一秒を争う競技の世界で生きてきた氏に信頼を寄せ、トライバルにジムニー創りを依頼するユーザーが後を絶たない。

トライバル=(イコール)ジムニー、コンペティター…と競技色の強いイメージがまず頭に浮かんでくるのだが、ここでご紹介する内容は、これまで同社に与えられて来た、そんな漢臭いイメージとは大きく異なるものだ。

リフトアップされたハスラーにキャンプ道具を満載し、岩木山麓のキャンプ場に現れたトライバル奈良氏。「今日はジムニーではないのですね」の問いに「ハスラーの方が、荷物が詰めるし、少し脚回りをいじってあげれば、むしろアウトドアでは、ハスラーの方が扱い勝手が良いですよ」と語る。実はこのハスラー、同車のデモカーでもあると言う。

ハスラーの荷室から次々に運び出される道具の数々。自作モノも含まれているが、いずれも道具に対する氏の拘りが伝わってくる。造り上げられて行くテントサイトを眺めていると、どうやら氏はなんでもとことん突き止めるタイプのようだ。

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岩木山(青森県弘前市)から流れてくる風は、さすがに冷たい。都会ならば“真冬”といった寒さだ。北国の冬に不慣れな私たちに、焚き火台の前を案内してくれた。なによりのおもてなしだ。

火勢が落ち着いてくると、焚き火台には食材が並べられた。ご自宅で仕込んできたと言う自家製のソーセージをはじめ、ポトフや炊き込み御飯…。道具に加え、湯気を放つ調理された品々を見ていると、ハスラーは“キャンプを演出する打出の小槌”と思えてくる。

仲間達と火を囲む奈良氏が語る。「僕は、ジムニーのレースやクルマ創りを通して、多くの仲間を得ることが出来ました。それは、キャンプも同じです。その日初めて知り合った方と、酒を酌み交わしながら語り合う…。そんな出会いが好きで、妻と一緒にキャンプに出るんです。それとハスラーもね。室内が広い分、ジムニーよりも多く人も荷物も乗りますしね」。

ハスラーとキャンプ。ジムニー同様その向き合い方は、トライバル代表奈良氏の一本気な姿勢が現れている。

荷室の狭いハスラーにルーフキャリアを装着。これで多くのキャンプ道具を積載することが可能に。ボディーカラーとのマッチングもシックでオシャレだ。

荷室の狭いハスラーにルーフキャリアを装着。これで多くのキャンプ道具を積載することが可能に。ボディーカラーとのマッチングもシックでオシャレだ。

●インチアップが施されたハスラー。キャンプやアウトドアでの使用を前提にカスタマイズを行ったと言う。ビルシュタインダンパーにより、ハスラーの泣き所とも言うべき、リアサスペンションも強化されている。

●インチアップが施されたハスラー。キャンプやアウトドアでの使用を前提にカスタマイズを行ったと言う。ビルシュタインダンパーにより、ハスラーの泣き所とも言うべき、リアサスペンションも強化されている。

リフトアップされたハスラーには、●●サイズのグラントレックを装着。白い8本スポークのホイールが、ダーク系のハスラーにアクセントを与えている。

リフトアップされたハスラーには、●●サイズのグラントレックを装着。白い8本スポークのホイールが、ダーク系のハスラーにアクセントを与えている。

トライバルとは、公私ともにお付き合いがあるというSnap-onを取り扱う●●会社の●●氏。写真の料理は、今宵氏が振る舞ってくれたメニューのほんの一部。調理する手際の良さと、あまりの美味しさは、まさにシェフ! とにかく凝っている。

トライバルとは、公私ともにお付き合いがあるというSnap-onを取り扱う●●会社の●●氏。写真の料理は、今宵氏が振る舞ってくれたメニューのほんの一部。調理する手際の良さと、あまりの美味しさは、まさにシェフ! とにかく凝っている。

小さな体躯のジムニーやハスラーに、よくぞここまで積んできました!  と脱帽したくキャンプ道具の中には、自作となるものも多数。これらを観ているだけでも、キャンプ好きな方々にとっては、たまらない時間となるであろう。次から次へとテーブルに運ばれる、逸品料理、そして心温まるおもてなし。トライバル代表奈良氏曰く「仲間との出会いと語らいを大切にしたいんです」まさに言葉通りだった。

小さな体躯のジムニーやハスラーに、よくぞここまで積んできました! と脱帽したくキャンプ道具の中には、自作となるものも多数。これらを観ているだけでも、キャンプ好きな方々にとっては、たまらない時間となるであろう。次から次へとテーブルに運ばれる、逸品料理、そして心温まるおもてなし。トライバル代表奈良氏曰く「仲間との出会いと語らいを大切にしたいんです」まさに言葉通りだった。

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<ショップデータ>
ALL WHEELS TRiBAL
(オールホイールズトライバル)
〒036-0112 青森県平川市荒田字上駒田150-5
TEL.0172-88-6790
定休日:日曜、第2木曜日
OPEN/9:00 CLOSE/19:00
http://tribal-aomori.com/