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デモカー
ジムニーのドレスアップを紹介致します。

全16種!! エヌズ・リミテッド~ジムニー&ハスラー

2016.02.28

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12年連続ジムニー新車販売台数全国第一位!

ジムニー&ハスラー新車コンプリート「N’s Limited(エヌズリミテッド)」。
発売開始から15年を迎え、ついに全16種類を数えるまでに至った。

豊富なラインナップも魅力ながら
カスタムされた新車が、ノーマル車と同じような保証が約束されることも
エヌズ・リミテッド人気の秘密だ。

とは言え「どんなところが変わっているの!?」と疑問を抱く読者も
いらっしゃるのではないだろうか。

そんな素朴な疑問=チェックポイントをご説明しよう。
(写真/文:水島 仁)

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3スタイルのハスラー新車コンプリート
独特のルックスで若者や女性にまで人気のハスラー。エヌズ・ステージグループでもいち早く新車コンプリートを手がけてきた。とは言え、ハスラーをリフトアップした時、タイヤハウスにキマリ良く収まるタイヤサイズが未だに存在し得ないことが、チューナー達の泣き所となり、発売開始以来、様々な試行錯誤が繰り返されてきた。

もちろんエヌズ・ステージとて同じ悩みを抱えていた。そしてもうひとつ。スズキディーラーとしてジムニーがそうであるように、カスタマイズが施された新車コンプリートは「スズキのメーカー保証」が受けられ、同社が独自に展開している「リミテッド装着車パーツ保証」適応という、ふたつの難題をクリアしなければならなかったのだ。

そんなエヌズリミテッド・ハスラーだが、全3スタイル4種がラインナップされている。スタイル選択のポイントは、ハスラーのフロントフェイスだ。

「OFF ROAD STYLE」「H2 STYLE」では、それぞれ形状が異なるスタイリッシュなオリジナルバンパーが装着され、脚周りもまた同社オリジナル30mmアップサスペンションキットでリフトアップされている。なお「H2 STYLE」には、サスペンションにオリジナル40mmダウンキットが組み込まれたローダウンモデルもラインナップされている。

一方、唯一パーツメーカーの社名が冠されるのが「JAOS STYLE」だ。ジャオスとのコラボレーションで製作されたモデルは、開口部が大きいラリー風のフロントバンパーとJAOSがプロデュースしているBATTLEZ×コイル30mmアップサスペンションに換装。エヌズリミテッド・ハスラーシリーズにおいて異彩を放つ存在と言えそうだ。

ハスラーリフトアップモデル(全3種)には、いずれもYOKOHAMA ADVAN A035(175/65R14)とホイールはレアマイスターアヴェルサが装着されている。

ハスラーリフトアップモデル(全3種)には、いずれもYOKOHAMA ADVAN A035(175/65R14)とホイールはレアマイスターアヴェルサが装着されている。

リフトアップモデルは、いずれも30mmアップ。 ちなみにローダウンモデルは、40mmダウンとなる。

リフトアップモデルは、いずれも30mmアップ。
ちなみにローダウンモデルは、40mmダウンとなる。

エヌズ・ステージオリジナル オフロードバンパー。アウトドアを連想させるとともに、四駆らしさを演出するスタイルだ。

エヌズ・ステージオリジナル オフロードバンパー。アウトドアを連想させるとともに、四駆らしさを演出するスタイルだ。

4インチアップのワイルドなハスラーはエヌズステージのデモカー(写真:左)だ。もちろん、このスタイルのオーダーも可能(保証対象外)。 そして写真:右が、エヌズリミテッド・ハスラー「OFF ROAD STYLE」。

4インチアップのワイルドなハスラーはエヌズステージのデモカー(写真:左)だ。もちろん、このスタイルのオーダーも可能(保証対象外)。そして写真:右が、エヌズリミテッド・ハスラー「OFF ROAD STYLE」。

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15年を迎えたジムニー新車コンプリートは13タイプを用意
今年新車コンプリート展開15周年を迎えた”ジムニー新車コンプリート”は、全13タイプ(内訳はJB23が11タイプ、シエラが2タイプ)と、歴史を感じさせる幅広い充実のラインナップが特徴だ。

ポイントはハスラー同様フロントフェイスに加え、リアビューのフォルムだ。そして脚周りには「タニグチ」や「JAOS」「スージースポーツ」製サスペンションを採用する。

他社が展開する”新車コンプリート”といえば、自社オリジナルパーツをメインに、せいぜい数種展開というのが一般的。しかし「エヌズリミテッド・ジムニー」では、自社オリジナル仕様も含め、7メーカーと幅広い。この多種展開がエヌズリミテッドの最大の特徴ということが出来る。

それではなぜ、こんなにも多くの新車コンプリート必が要だったのか、エヌズ・ステージグループ代表矢羽々氏に問うたことがある。

「今や情報化時代。日々進化するジムニーのパーツ情報は十分に得ることは出来ますが、ここは北東北の地。たとえ憧れのフォルムが見つかったとしても、首都圏のように、開発メーカー&専門店へ直接脚を運び、デモ車を眺めながらのジムニーカスタム談義は難しいんです。だからこそ、ここ盛岡で全国にある代表格ジムニーを手に入れることの出来る環境を創りたかったんです」と、矢羽々氏は語る。

「南部」「姫路」「上州」「江戸」…。パーツメーカーが本店を構える地の江戸期旧国名を、それぞれの仕様のネーミングに当てていることもユニーク。そして、これだけ数多くのコンプリートモデルを揃えようとする姿勢もまた、独自の発想といえよう。

12年連続ジムニー新車販売全国第一位。
この偉業達成の原動力は、常に進化を試みるエヌズステージ・グループの企業姿勢に他ならない。

フロントフェイスとともに、リアビューもまた個性を発揮。チェックポイントは前からそして後ろから。お好みのフォルムを見つけたい。

フロントフェイスとともに、リアビューもまた個性を発揮。チェックポイントは前からそして後ろから。お好みのフォルムを見つけたい。

エヌズリミテッド・ジムニーのサスペンションは概ねこの二種類。2インチアップではJAOS BATTLEZ×SUSセットを、3インチアップではタニグチSOLVEサスキットを採用。いずれも、日本を代表するメーカーがリリースするサスペンションキットだ。

エヌズリミテッド・ジムニーのサスペンションは概ねこの二種類。2インチアップではJAOS BATTLEZ×SUSセットを、3インチアップではタニグチSOLVEサスキットを採用。いずれも、日本を代表するメーカーがリリースするサスペンションキットだ。

タイヤは「ジオランダーM/T+」(185/85R16)。 ホイールはレイズとのコラボレーションで誕生したオリジナルカラーの「A・LAP-J」を装着される。

タイヤは「ジオランダーM/T+」
(185/85R16)。
ホイールはレイズとのコラボレーションで誕生したオリジナルカラーの「A・LAP-J」を装着される。

エヌズリミテッドの証"N's Limted"エンブレム。写真はジムニー新車コンプリートのものだが、ハスラーにもオリジナルエンブレムが用意されている。

エヌズリミテッドの証”N’s Limted”エンブレム。写真はジムニー新車コンプリートのものだが、ハスラーにもオリジナルエンブレムが用意されている。