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デモカー
ジムニーのドレスアップを紹介致します。

エヌズ・ハスラー林道ツーリング

2016.02.28

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海峡マグロを求めて
エヌズ・ハスラーで行く!!

「KURUMA ASOBI(クルマあそび)」
2016年、エヌズステージグループが掲げるテーマだ。

オンもオフも常に傍らにある愛車ならば
日常も遊びもすべてをこなせる一台でありたい

そんなオーナー達の声に応えるかのように
元気なハスラーが登場した。
(文/写真:水島 仁)

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愛らしいマスクに角張ったフォルム。そして趣味の道具を載せて、オーナーのアウトドアアクティビティーのトランポとしても頼れるクルマ。そんな性格が人気を呼んでいるハスラーに、活動/活発なイメージを抱くことは、「ハスラーのラフロード性能を見てみたい」という、本誌読者諸兄からの意見の多さからも、とても気になるトピックということが出来るだろう。

そんなハスラーをベースに、4インチリフトアップが施されたデモカーが完成した。
開発は、岩手県をベースに、今や青森・宮城県そして東京都を拠点展開しているエヌズ・ステージグループだ。

本誌でも毎年レポートをお届けしてきたジムニー祭り(本年復活)をはじめ、JSTCレースやJDR(ジムニーダートレース)などを主催するエヌズステージ。ジムニーのイメージが強過ぎるほどの同社だが、そんなアクティブなジムニー展開のイメージから、ハスラーでもまた、リフトアップを求める声が強かったという。

「ジムニーの流れでリフトアップハスラーを開発することには、最初抵抗がありました」と語るエヌズステージグループ代表の矢羽々代表も、「お客さんからの声には、キチンとお応えしなければならない」と、開発に着手することになったという。

残雪が残る北東北の地。
同グループが展開・リリースしている「ジムニー エヌズリミテッド」が同伴し、途中峠道を越えながら、林道ツーリングを愉しんだ。

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ゴツゴツとした石のある河原では、十分クリアランスが必要となる。デイキャンプや渓流釣りにも安心だ。

クリアランス十分! グリップコントロールスイッチを入れラフロードへ
自然豊かな北東北の地。
岩手県県庁所在地盛岡市にあっても、少し走れば峠道が現れる。
スムースなCVT+パワフルなエンジンは、峠道の斜面をグイグイと駆け上ってゆく。ワインディングのコーナーでもリフトアップによる多少の揺れはあっても、一般的な走行であれば、何の問題もない。

そしていよいよ林道へ。
数日前の雪は溶けているものの、水を含んだ少々マッドな路面だ。林道走行を楽しむかのように、ゆっくりと進んで行く。多少の水を含んでいても、これくらいのフラットな路面では、2WDで進んでくれる。やがて路面に凹凸が現れ、後輪に空転が見られた時、グリップコントロール・スイッチを入れると、これも難なくクリアしてくれた。

リフトアップが施されたエヌズ・ハスラー。
アクティビティーの脚として、よりアクティブな四駆ライフを楽しむには、十分な走破性能を証明してくれた。
さらに、雪深い北東北の地では、リフトアップによるクリアランスの確保は、雪と付き合わなければならないオーナーにとって、大きな安心感をもたらしてくれるはずだ。
日常生活レベルでの走行に一切の問題なし!

さらなる個性と、更なる走破性。
遊び心を持ったオーナーたちにこそステアリングを握って頂きたい、そんな一台だ。

雪の残る未舗装路での下り坂も、安定した走り。写真にはないが、逆走行=ヒルクライムももちろん走破した。

雪の残る未舗装路での下り坂も、安定した走り。写真にはないが、逆走行=ヒルクライムももちろん走破した。

ツーリングの途中、峠道やワインディングを走るが、一般走行も快適な乗り心地だった。

ツーリングの途中、峠道やワインディングを走るが、一般走行も快適な乗り心地だった。

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水を含んだ柔らかい凹凸の路面でも、グリップコントロールスイッチを入れると、難なくクリア。

この度のツーリングもうひとつの目的地は、マグロ釣りで有名な“小泊港”だった。広大なユーティリティスペースもハスラーの魅力だ。

この度のツーリングもうひとつの目的地は、マグロ釣りで有名な“小泊港”だった。広大なユーティリティスペースもハスラーの魅力だ。

マグロを狙い、漁船で大間の海へ。実は別日、矢羽々代表が釣り上げた鯛とイカをご馳走頂いた。

マグロを狙い、漁船で大間の海へ。実は別日、矢羽々代表が釣り上げた鯛とイカをご馳走頂いた。

「クルマアソビ」を掲げるエヌズステージでは、フィッシングツールブランド“SOULS(ソウルズ)”とコラボ。クルマの楽しみ再発見を企画しているという。

「クルマアソビ」を掲げるエヌズステージでは、フィッシングツールブランド“SOULS(ソウルズ)”とコラボ。クルマの楽しみ再発見を企画しているという。

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