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デモカー
ジムニーのドレスアップを紹介致します。

ショウワガレージ オリジナル左出しマフラー “Links”

2015.03.01

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IMG_5177変えたことを実感できる
湧き出すパワー&サウンド

ジムニーJB23の純正マフラーは右出し。でも純粋に排気効率を考えると、エキゾーストパイプから直線的に排気できる左出しに変えた方が有利だ。それに見た目にも、“変えた感”があってカッコいい…。
ところが、新騒音基準(2010年4月以降に製造されたクルマに適用)で認証されたマフラーのほとんどは右出し。ショウワガレージのオリジナルマフラー“Links”は、“ジムニーのマフラーはやっぱり左出しがイイ!”という本格派に向けて開発されたマフラーだ。大手チューニングパーツ・メーカー5ZIGENとショウワガレージの共同開発により生まれた、このマフラー。多くのオリジナルパーツを出しているショウワガレージ製品の中でも、特に自信作だと言う。“Links”が装着された3台のジムニーを取材した。

まずは最新のJB23から。とにかくサウンドが気持ちいい。アイドリングでは穏やかだが、アクセルペダルを踏み込むことで排気音が軽やかに響く。新基準に適合させるためにサブサイレンサーを設けて音量を絞っているが、音質が官能的なのである。
さらに加速感もノーマルとは明らかに違っていた。K6A型が得意とする高回転域はもとより、ターボが利き始める前の低回転域も力強い。マフラー全体を直線的な取り回しとし、さらにメインパイプを50mm径、エンド部70mm径とパイプ径を太めに設計することで排気効率を高めた成果だ。

同じマフラーをJB43に装着した場合には、さらに野太い音を轟かせる。出力特性もNAジムニーのウィークポイントと言われる高回転域が改善され、より乗りやすくなった印象だ。こちらは新基準に対応していないので、2010年4月より前に製造されたジムニーシエラ&ジムニーワイドが対象となる。
また“Links”には、新基準適用前のJB23専用にサブサイレンサーを省き、メインサイレンサー内部の絞りをなくした仕様も用意されている。力強いエキゾーストノート、ストレートマフラーらしい抜けの良さなど、野趣溢れるフィーリングが体感できた。

パワーやトルクはもちろん、音とビジュアルにもこだわって開発された“Links”。カスタムマフラーの醍醐味を十分に堪能できる仕上がりだ。

ショウワ左出しマフラー“Links”
ジムニーJB23(平成22年4月〜)、JB33、JB43用(〜平成22年3月) 47,000円(税抜)
タイプS ジムニーJB23用(〜平成22年3月) 42,000円(税抜)


リア全体をすっきりと見せつつも、左出しマフラーのサイレンサーやエンド部が存在感を主張するリアビュー。

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マフラーの取り回しを横から見ると、メインサイレンサーで上を向き、エンド部分で下がる“山型”になっているのが分かる。パワー特性やサウンドだけでなく、ビジュアルにもこだわった自信作だ。

サイレンサーのサイド部分には、「Showa garage Links」のロゴが刻印されている。溶接痕も美しい。



IMG_5239左出しゆえに、ナンバープレートを移動させたショートバンパーへの装着が前提となる。


IMG_5180新基準適合モデルはセンター部分にサブサイレンサーが設けられる。オフロード走行時にもヒットさせにくいコンパクトな形状だ。



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